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寿し漬

寿し漬の由来は東南アジアとされ、稲作文化と共に日本に伝来したそうです。南北朝時代に落武者達が東北・日本海側に伝えたと言われています。
本来保存食として伝えられた寿し漬は、ご飯を発酵させて乳酸菌を作ることにより、他の雑菌を殺して腐敗を防ぐという長期保存を目的とした料理でした。
しかし現在では、旬の魚に酸味や旨みを加えることでいつでも美味しく食べられるということから、現在まで伝わっているのです。

日本海に面した深浦町では冬場になると鮭やハタハタが大量に水揚げされ、各家庭で伝わるオリジナルの味付けで現在でも作られています。 皆様に食べやすいような酸味、甘味、旨みが詰った寿し漬けにぴったりの商品です。

寿し漬一覧

イカの寿し漬

イカの寿し漬

新鮮な大量のイカをゆで上げ、一つひとつ丁寧に、手で皮むき。食べやすい大きさに切り、酢づけしたものにご飯や人参、しょうがをまぶしながら漬け込み、旨みを徐々に滲みこませてつくります。
地元深浦のかっちゃ達のこだわりを、どうぞお楽しみあれ。

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サケの寿し漬

サケの寿し漬

秋に水揚げされるサケを処理し塩漬けし、身が引きしめることにより一層味わいが増します。
魚は食べやすい大きさに切り、酢づけしたものにご飯や人参、しょうがをまぶしながら漬け込み、旨みを徐々に滲みこませてつくります。
重石を乗せ漬け込むことで、約2週間で漬け上がります。

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タコの寿し漬

タコの寿し漬

日本海の地場産を使用。煮込んだ後、だし昆布で味付けしています。
食べやすい大きさに切り、酢づけしたものにご飯や人参、しょうがをまぶしながら漬け込み、旨みを徐々に滲みこませてつくります。
重石を乗せ漬け込むことで、約2週間で漬け上がります。

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ハタハタの寿し漬

ハタハタの寿し漬

大時化になると大漁になると言われているハタハタは水揚げ時期が短く、津軽の冬の名物でもあります。原料を地場深浦にこだわり、水揚げ後は鮮度の良い内に処理漬込みを行います。
魚は食べやすい大きさに切り、酢づけしたものにご飯や人参、しょうがをまぶしながら漬け込み、うまみを徐々に滲みこませてつくります。

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